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中国式産み分けについて

中国式の産み分け法というのがあるので、紹介してみましょう。まず、赤ちゃんを受胎した月と母親の歳(数え年)の割り出しからはじめます。数え年は日本ではなじみがありませんが、中国や韓国では数え年が一般的です。その年の誕生日になる年齢プラス1歳という計算になり、例えば今年25歳になる女性の場合、数え年は26歳ということになります。

その数え年と受胎した月を中国式の表に照らし合わせて、男女のどちらが産まれるのか確認します。13世紀に中国の科学者が宮中での男女の出生の記録を統計し、作成した表に照らし合わせるやり方です。この中国式の産み分け表は産み分けカレンダーとも言われ、王家の墓の中から発見され、現在は、北京にある科学館に大事に保存されています。

この表はネットで検索するといろいろ出てきます。ただ、海外のサイトでは異なる数字が掲載されている場合もあるようで、真相はよく分からないみたいです。調査によると中国では99%、アジアでは90%、アメリカでは85%の的中率だそうで、民族により多少は違いがある、というわけでしょうか。日本人なら、アメリカ人よりはまだ的中率が高いかもしれませんね。すでに産まれている子供を調べたい場合は、その子供の出産予定日から280日を引いたその日を受胎月として計算すると良いそうです。すでに生まれている子供でも、的中率は高いようです。

すでにお子さんがいる方もちょっと調べてみてはいかがでしょうか?ただ、いわば占いのようなもので、科学的な根拠は全くありません。 中国4千年の歴史に基づくもの、というわけです。数え年ではなくて実年齢でストレートに見たほうが当たる、とも言われています。さらに、旧暦(月の運行による太陰太陽暦)で見るのがポイントだそうです。

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